FTRのダックス・ハーウッドは、自身のPodcast番組をスタートしたばかりです。
第1回の内容は、親交のあるCMパンクについて。彼とパンクの関係や、パンクとThe Elite(ヤング・バックス&ケニー・オメガ)の間で起きた大喧嘩の裏側、そして彼が「4人の問題が解決し、パンクが AEWに復帰する」のを望んでいる、ということを語りました。
ハーウッドの語った内容に対し、パンクは「(問題解決は)当たり前だろ」と発言。 AEWへの復帰を完全に拒否しているわけではないことを表明した形です。
しかし、パンクは AEWのバックステージでの評判が地に落ちており、クリス・ジェリコを含むトップレスラーたちは彼の復帰を望んでいません。
そのことを裏付ける話。レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、ハーウッドのPodcast番組に対し、 AEWの仲間たちは不満に思っているとのこと。やはり、 AEWロースターの総論は「パンクには戻ってきてほしくない」なのでしょうね…。
(Wrestling Observer, SESCOOPS)
あわせて読みたい

【AEW】トニー・カーン社長は新日本プロレスとWWEの協力についてどう考えているのか?
近年のWWEが他団体と協力するのは珍しいことでしたが、今後はそうではなくなるかもしれません。2022年のRoyal Rumbleには、インパクト・レスリングからミッキー・ジェームスが参加。そして、グレート・ムタとのドリームマッチの実現のため、中邑真輔がノアに参戦しました。団体内でも「他団体との禁断の扉」が開くことを望む声があります。新日本プロレスの東京ドーム...

【WWE】ブロンソン・リード(ジョナ)が中邑真輔を挑発。「あの老人とやり終わったんだし、RAWで会おうや」
グレート・ムタとのドリームマッチを終えた中邑真輔。この試合は世界中のプロレスファンや関係者が注目した一戦で、各所からさまざまなリアクションが上がっています。その中で、WWEに復帰したばかりのブロンソン・リード(ジョナ)は中邑を挑発するツイートを投稿。抗争を望んでいることを明かしました。新年を暴力的に始めたい。なあ中邑真輔よ。あの老人とやり終わったことだし、R...



