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クリス・ヒーロー(カシアス・オーノ)がインディ団体のマッチメーカーに就任したことが発表される

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2000年代から2010年代にかけて、インディシーンやWWEで活躍したクリス・ヒーロー(カシアス・オーノ)。

2020年にWWEから解雇された彼は、AEW移籍の噂なども流れたものの退団後に一度も試合をしていません。ファンから非常に高く評価される実力を活かす機会はなかなかありませんでしたが、プロレス界から足を洗ったわけではありません。

43歳になった彼は、先日開催されたインディ団体West Coast Pro Wrestlingのイベントに参加し、同団体のマッチメーカーに就任したことを明かしました。

2018年に設立されたWCPWは、マーシャ・スラモビッチやAJグレイ、ジェイコブ・ファトゥがタイトルを獲得してきた若い団体です。ヒーローの経験は団体の歩みに大きく貢献するでしょう。責任の大きな仕事ですが、きっとうまくやってくれるはずです。

 

(Wrestling Observer)

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