【WWE】リッキー・スティムボートがブレイ・ワイアットとダスティ・ローデスを比較。「似ている。技の合間に自分を表現するんだ」

WWEインタビュー

プロレスラーにとって、自分のキャラクターを観客に伝えるのはとても大切なことです。

その方法は様々ですが、レジェンドレスラーのリッキー・スティムボートは空手のポーズを取ることでファンを沸かせていました。彼にとって、同時代のスターであるダスティ・ローデスと、現代のスターであるブレイ・ワイアットの間には共通点があるように見えているようです。

Sportskeedaによるインタビューの中で、彼は「リング上にいる自分が対戦相手のいるところまで行く瞬間こそ、レスラーが観客にキャラクターを伝えることができるのだ」という持論を語りました。ダスティとワイアットは、この瞬間に素晴らしい魅力があるという点で似ている……と考えているようです。

さらに、スティムボートは「ワイアットの弟ボー・ダラスの方が兄よりもリング上の動きは良いだろう」としつつ、ダラスがメインロースターとして大成しなかったこと、兄弟で差がついたのはキャラクターの魅力が原因だと指摘。「ワイアットはキャラクターイズムで弟よりも10倍以上魅力的だ」とし、

ダスティはハイフライヤーではなかった。リング上での多くのこと…レスリングムーブやホールドのメカニズムに制限はあったが、キャラクターとカリスマ性は同時代のレスラーたちよりも頭一つ抜けていたよ。

と振り返りました。こうした点でも、ワイアットは偉大な先人と同じような起動を辿っている、とスティムボートは考えています。

キャラクターの重要性を理解しているからこそ、こうした着眼点でワイアットを称賛しているのでしょうね。

Wrestling Inc

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