【WWE】「AJスタイルズは永遠にTNAの男だ」ジェフ・ジャレットが現代プロレスへの多大な影響を力説

WWETNAインタビュー

21世紀を代表するビッグスター、AJスタイルズ。特にTNAにとっては特別な存在です。

彼は、2002年から2014年までTNAに在籍し、目覚ましい活躍を見せました。カート・アングルやハルク・ホーガンら超大物たちが入団しても、TNAといえばAJスタイルズ…と思っていたファンは少なくありません。

そんなTNAの共闘創設者の1人であるジェフ・ジャレットは、TNAにとってAJがいかに偉大な存在なのかを、自身のPodcast番組で語りました。

俺はAJを今でもTNAの人間だと思っているか?って……意識して考えたことはなかったけど、疑う余地もなく、そう思っているよ。間違いなく、彼が名を上げた場所であり、パフォーマーとして完成された場所だからな。

 

あいつは最初の日からTNAの顔だった。第1回のショーに出て、初代Xディビジョン王者になったんだ。ほぼ初日から分かっていたよ。こいつが団体の顔になる、やがて多くのことを成し遂げることになるってな。

2026年の今、現代のプロレススタイルについて真剣に考えると、「今のスタイルを見てみろよ」ってなるけど、多くの点でそのルーツはXディビジョンにあるんだ。だから、ある意味で、今戦っている多くの選手たちはAJを見て育ったと言える。

 

あいつこそ、現代プロレススタイルの象徴なんだよ。いやあ、なんてキャリアだ。俺はまだ終わったとは思っていないけどな!

先日のRoyal Rumbleで引退したAJですが、将来的に復帰する可能性は残されており、ジャレットもそれを強く望んでいます。彼が再びTNAのリングで試合をする姿を見たいですね…。

(Wrestling Inc)

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