ROHのPPV「Supercard of Honor」の後でAEWとの契約を満了したブライアン・ケイジ。
2020年にAEWへ入団した彼は思うような活躍ができていたとは言えない日々を過ごしたこともありました。
ブッキングに恵まれない中で1度目の契約満了のタイミングを迎えた2022年、彼はAEWとの契約延長に合意。なかなか出番がない中での残留は驚きのニュースでした。
その後、彼は評判を取り戻し、クリス・ジェリコからも高く評価されるほどの活躍を見せるようになりました。WWEも彼の獲得に興味を示す中、AEWと彼の契約は満了したのです。
おそらく退団するだろうという憶測が流れる中で、彼はSupercard of HonorでROHの6人タッグ王座の防衛に成功。今度はどうなるか…と思われていたところで、彼がAEW & ROHとの再契約に合意したことをFightfulが報じました。
WWEが雇用凍結状態になっていることも彼の決断影響を及ぼしたかもしれませんね。ROHにも引き続き参戦するようなので、出番は確保されているのでしょう。

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(Fightful, Wrestling Observer)
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