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ビンス・マクマホン復帰後のWWEで「雇用凍結」が行われている?ジェイ・ホワイトやブライアン・ケイジらの去就に影響か

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2023年1月にビンス・マクマホンが復帰し、団体売却に向けた仕事を始めた後、WWEはメインロースター級レスラーの獲得を停止しています。

2022年7月にビンスが一時的に引退し、HHHがクリエイティブを引き継いだ後、WWEはビンス体制下で解雇された選手たちの連れ戻しに着手しました。ここ最近はこの流れも滞っており、WWEとの契約が取り沙汰されたレスラーたちとの契約も実現していません。

最近、WWEが獲得に興味を持っていたジェイ・ホワイトがAEWへ入団しました。HHHやウィリアム・リーガルは彼の獲得に興味を持っていたものの、上層部がジェイとの適切なコミュニケーションをできなかったと報じられています。また、ニック・オールディスやブライアン・ケイジといったレスラーもWWE入団が噂されたものの、実現に至っていません。また、Authors of Painはビンス復帰前にWWEと交渉していたとされています。

Fightfulが取材した数名の選手たちによれば、現在のWWEは「雇用凍結」状態にあり、ビンスによる団体売却に向けた動きがその原因になっているのではないか、という推測があるとのこと。団体として正式に「雇用を凍結している」ことを公言しているわけではないものの、そうした話は団体内部でよく出ているそうです。

そういえば、WWEがタマ・トンガやヒクレオの獲得にも興味があるという報道がありましたね。ビンスの復帰はこのあたりの動向にも影響しているのかもしれません。エンデバーによるWWE買収が発表されたとはいえ、今後はUFCとの統合と新会社設立に向けた動きが始まるでしょうし、こうした状況で選手を追加するのは難しいでしょう。

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WrestleTalk

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