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ユークスがWWEのゲーム開発事業から離れる

2005年から2012年まで新日本プロレスの親会社だった大阪のゲーム会社ユークスは、2000年発売の”SmackDown”以降、WWEのゲーム事業に20年近く関わってきました。

Video Games Chronicleによると、ユークスはWWEのゲームシリーズ”WWE 2K”シリーズの開発から離れ、カリフォルニアを拠点とするVisual Conceptsが開発を引き継ぐことになりました。Visual Conceptsは2014年から2Kの開発に加わり、ユークスと共同でゲーム開発を行ってきました。

ユークスは今後もゲームエンジンのサポートを続けていくとのことです。

最近の2Kシリーズはクオリティを批判する声も少なくありませんでした。また、シニア・バイス・プレジデント兼プロデューサーの古田弘美氏が開発チームのモチベーションが落ちていることを明かすインタビューもありました。

というこれがユークスとWWEの別れに繋がったかどうかはわかりませんが、Visual Conceptsによる2Kシリーズがファンを満足させられるクオリティを提供できるかどうかに注目したいと思います。個人的には、”2K20″を買うかどうか迷っています……。

(Video Games Chronicle)

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