スポンサーリンク

【AEW】元Dark Orderアラン・エンジェルスがAEWでの活動の難しさを語る。「競争が激しい。誰も怒らせたくない…という感じだった」

インタビュー

プロレス界は競争の激しい世界で、少ないスターのポジションを巡って多くのレスラーたちが争っています。

団体によってロッカールームの雰囲気は様々。複数団体を渡り歩いているレスラーたちには、そのことが肌感覚でわかります。

AEWでDark Orderのメンバーとして活躍し、現在はインパクト・レスリングに所属するアラン・エンジェルスは、Podcast番組Busted  Open Radioに出演した際、インパクトとAEWの雰囲気の違いについて、次のように語りました。

インパクトは、常に緊張感を持っていなければならないというような感じじゃないね。みんな歓迎してくれているし、仲間意識が大好きなんだよ。

AEWは…卵の殻の上を歩いているような感じ、というと悪く聞こえすぎちゃうかもしれないな。全体的に競争が激しいんだよ。どういう意味かわかるかな?AEWにいる人は、誰も怒らせたくないというか、あの人だけは怒らせちゃダメだ、というか…そういう感じになると思う。

でも、インパクトでは、そういう心配をする必要はないと思ってる。もちろん、誰のことも怒らせたくないよ。当たり前だよね。そんなことはしないし。でも、頭の片隅でそういう心配をする必要がないのは確かだ。

ベテランもレジェンドもたくさんいる環境ですし、若手は自然と緊張感を覚えてしまうのかもしれません。

(Wrestling Inc)

あわせて読みたい

【AEW】ジョン・モクスリーが現代のプロレスにおける流血の役割について語る。「これはコンバットスポーツだ。血が流れないなら、人間の身体は何でできているんだ?」
ジョン・モクスリーは、現代のプロレスにおいて血が重要な役割を果たしていると考えています。 AEWはレスラーの流血が珍しくない団体ですが、その中でも特にモクスリーはかなり頻繁に出血し...
アメリカで日本の女子プロレスラーたちのための団体立ち上げの計画があると報じられる。旗揚げ大会は9月にニューヨークで?
海外のプロレス団体は基本的に男女混合の団体運営をしており、日本のように女子レスラーしか参戦しない団体というのは限られます。 日本の女子プロレスは海外人気が高く、日本から海外の団体へ...

ランキング参加中。

人気ブログランキング

にほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました