Collisionで起きているCMパンクに関連した諸問題。彼の所存により、番組の収録参加が取りやめになったレスラーが複数人いるとされています。
また、Collision最新回の放送後にファンへ向けてハングマン・ペイジを揶揄する発言をしたことで、2022年に起きたパンクとThe Elite(ケニー・オメガ、ヤング・バックス、ペイジ)との深刻な問題が再注目されることになりました。

【AEW】クリストファー・ダニエルズとマット・ハーディーのCollision出場が取りやめになっていたことが明らかに。背景にCMパンク
先日放送されたCollisionでは、ハングマン・ペイジとライアン・ネメスがスタッフから会場入りを拒否されるという出来事がありました。2人はCMパンクとの間に問題を抱えています。パンクはCollisionの中心的存在で、AEWの重要なビジネスパートナーであるワーナー・ブラザース・ディスカバリーがCollisionの放送開始を決断する上で大きな要素になったとさ...

【AEW】関係性に再注目のCMパンクとThe Elite。Elite側は引き続き「拒否中」と報じられる
先日放送されたCollisionの会場を訪れ、バックステージでDynamite用のプロモを撮影する予定だったハングマン・ペイジ。しかし、彼はスタッフから「会場の外で撮影すること」を命じられてしまいました。CollisionはCMパンクを中心とした番組で、パンクとペイジ、そしてペイジが所属するThe Elite(ケニー・オメガ&ヤング・バックス)の間には大きな...

【AEW】CMパンクがハングマン・ペイジに直接謝罪。放送後に「あいつは売れない商品」と揶揄
先日放送されたCollisionについて様々な焦げ臭い話題が報じられています。番組の中心人物であるCMパンクと同僚たちの問題は避けられないのでしょうか。先日のCollisionでは、収録に参加予定だったライアン・ネメスが会場入り直前に帰宅を命じられたほか、プロモを撮影しに会場へやってきたハングマン・ペイジが会場の外で撮影するよう指示されたことが報じられました...
本格的な復帰から2ヶ月…番組では素晴らしいパフォーマンスを披露するパンクは、相変わらず「諸刃の剣」なようです。
こうした状況に、団体内部でも懸念が広がっています。レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーが取材した2人の「最近の騒動の中で名前が出ていない関係者」は、こんな表現で懸念を示したといいます。
巨大な爆発が起こるだろう。ひどいことになる。早くその芽を摘み取らない限り、 AEWに大きなダメージが及ぶ。
ペイジ、クリストファー・ダニエルズ、ライアン・ネメス、ジャック・ペリー…。彼が問題を起こす相手はこれからも増えるかもしれません。
(Wrestling Observer, Wrestling Inc)
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