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【新日本プロレス】クラーク・コナーズがThe Eliteなどの旧メンバーへの辛辣な意見を語る。「あいつらがいなくなって、俺たちは幸せ」

インタビュー

新日本プロレスの人気ユニットBullet Club。プリンス・デヴィット(フィン・ベイラー)が設立し、現在のプロレス界に非常に大きな影響を及ぼした彼らの功績は計り知れないものがあります。

4代目リーダーのジェイ・ホワイトは、2023年3月に新日本を退団し、AEWへ移籍しました。その後、彼はジュース・ロビンソンと共にBullet Club Goldの設立を宣言。The Gunnsも仲間に入れ、4人でCollisionを舞台に暴れ回っています。

また、AEWでは3代目リーダーのケニー・オメガを中心としたThe Elite(ケニー、ヤング・バックス、ハングマン・ペイジ)が団体の中心的存在として活躍しているほか、WWEには2代目リーダーのAJスタイルズが所属するThe OC(AJ、カール・アンダーソン、ルーク・ギャローズ、ミチン)もいます。Bullet Clubから旅立った後も、彼らはBCのブランドを活用し続けている、と言えるでしょう。

そんな彼らに対し、本家BCのメンバーの気持ちは複雑です。最新のインタビューの中で、クラーク・コナーズはジェイやBC Gold、Elite、OCに対する意見を語りました。

ジェイ・ホワイトがやっていることは、新しい団体へ移籍する際に、存在感を保つためにできる限りのことをしている、ということだろうな。これはジュースも同じだね。スポットライトを浴び続けるためなら何でもやる。ビリー・ガンの息子たちを仲間に加えたりさ。

正直、彼らのことはあまり見てないんだよ。バカげたニセモノだと思ってるしね。本家本元のBullet Clubは新日本プロレスにいて、デビッド・フィンレーが仕切ってる。Bullet Clubというものの根源にあるのは、日本という国で自分たちの存在を示し、支配したいと思っている怒れる外国人だ。それは、まさに俺たちのこと。War Dogsがやっていることだよ。

Bullet Clubのブランドを使い続けたいと思っている人たちがいるのは素晴らしいことじゃないか?WWEのThe OC(AJスタイルズ、カール・アンダーソン、ルーク・ギャローズ、ミチン)でさえ、Bullet Clubのブランディングにあやかりたいと思っている。素晴らしいことだし、彼らにとっても良いことだと思うけど、本物のBullet Clubではないよね。

The Elite(ケニー・オメガ、ヤング・バックス、ハングマン・ペイジ)については…向こうが俺たちのことをどう思っているかは知らんけど、俺の意見としては、連中はBullet Clubを台無しにした。あいつらは一部のオタク、ナードたちにとってクールなことをやって注目を集め、興奮させた。でも、現実的には、あれはBullet Clubの本来の姿ではない。

仕事終わりに家でゲームをするのとは違うんだよ。わかるか?仕事の後で日本の観客全員と友達になろうなんて、違う違う。Bullet Clubは、外に出てガンガンやる、したいことをするのが本質なんだ。あいつらがいなくなって、俺たちは幸せだよ。なぜなら、俺たちは新日本で本物のBullet Clubをやってる。War Dogsとしてやってるから。

あいつらと一致団結するためにグループハグなんて絶対しない。バカじゃね?一番バカげたことだろ。nWoウルフパック(nWoから分裂した、ケビン・ナッシュやスティング、ランディ・サベージらのユニット)に、古い仲間たちとハグするように頼むようなもんだ。無意味だよ。

あいつらはよく似ている。The Eliteはジェイやゲリラズ・オブ・デスティニーと友達になれるんじゃないか?波長が似てるんだよ。でも、本家Bullet Clubにいる俺たちやWar Dogs、あとはデヴィットやカール・アンダーソン、ドク・ギャローズとか、初期のユニットにいた人たちは、その輪に加わろうとは思わないんじゃないかな。クールじゃない。

一緒に過ごすことはあるかもしれないし、ビールくらいは一緒に飲むかもな。でも、グループハグでお互いの愛を確かめ合うことはない。俺たちがやるようなことじゃないんだよ、それは。

(Fightful)

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