現役引退後、AJスタイルズはWWEで若手たちのサポートに専念することになります。
HHHは、今後のAJについて「ショーン・マイケルズのようになってほしい」と、世界中で積んだ経験を次世代へ継承することを期待しています。現在、AJは早速若手たちのために時間を割いているようです。
引退後に立ち上げた自身のPodcast番組で、彼は現在の仕事について次のように語りました。
ネット上で選手たちをチェックしているよ。それがこれからのWWEでの俺の仕事の一部になるからね。
有望な選手を探して、俺に何ができるか、彼らのために何かしてやれることはないか、もっと良くならないか、そういうちょっとした部分を見ているんだ。もし彼らがWWE IDでの契約なんかを獲得できる可能性があるなら、俺がその手助けをして実現させてやりたいんだよ。
この話だけだと「スカウト業をやっているのか?」という印象ですが、メインロースターやNXTの選手たちと会話し、彼らの士気を確認することも仕事の一つのようです。
今のところは少しゆっくりとしたペースだが、自分の仕事を確実にこなすために電話をかけなきゃならないし、それはインディの選手に限った話じゃない。NXTの選手もそうだし、メインロースターの選手も対象になるだろうね。次のRAWためにシアトルへ行って、選手たちと話をするつもりだ。
選手には、誰かに話を聞いてもらって、今の気持ちを確かめる必要がある時もあるだろう。パフォーマンス・センターに行って何か課題に取り組みたいと思っている選手がいるかもしれない。士気について言えば、それが良い状態で保たれるように手助けできるなら、俺はそういう存在になりたいね。
選手たちが満足なパフォーマンスを出すためのサポートに全力を注ぐAJ。いつか、彼の弟子と言えるような存在がWWEの未来を担う日も来るでしょう。
(Fightful)
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