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【WWE】エッジ(アダム・コープランド)がJudgement Dayのオリジナルプランを語る。「俺がいると、ユニットは成功しないということだったんだろう」

インタビュー

エッジ(アダム・コープランド)が設立し、後に追放された人気ユニットJudgement Day。

2022年3月に設立されたユニットですが、6月にエッジが追放されフィン・ベイラーが加入するという、いきなり波乱を経験したグループでもありました。

現在は、ベイラー、ダミアン・プリースト、リア・リプリー、ドミニク・ミステリオの構成で人気を確立した彼らですが、ベイラーの加入をめぐる計画は大幅な変更の末に実現したものだったようです。

クリス・ジェリコのPodcast番組に出演したエッジは、この計画の変更について語りました。

2022年7月にビンス・マクマホンがCEOを辞任した後のWWEで働くのは奇妙な感じだったよ。なぜなら、ビンスが率いるWWEしか知らなかったからね。

そして、俺が番組を出入りするという意味でも、多くのことを逃してしまった。「ああ!これが今起こっているんだ。わかった。そうだ」と思い、事態を理解しようと努力したものだ。

Judgment Dayについての初期の計画は、フィン・ベイラーが参加し、結成から約1年後に彼ら全員が俺に敵対することだった。

しかし、6月のHell in a Cellの時期になると、 WWEは「我々はすべてを変更し、1年間を予定していたプロセスを加速する。フィン・ベイラーは明日ユニットに参加し、明日エッジと敵対する」となったんだ。

結成から間もない頃だったし、感覚をつかみ始めているところだった。俺がその中にいる限り、成功は難しかったんだろう。つまり、俺がJudgement Dayに関与していると、WWEが必要としている場所にはたどり着けない…ということだと思う。

(Cultaholic)

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