ROHをはじめ、インディシーンで確固たる結果を残していたブライアン・ダニエルソンは、2009年にWWEへ移籍するにあたって、リングネームを「ダニエル・ブライアン」に変更しました。
本名でもあるROH時代のリングネームに近い名前を名乗ることになった背景には、いったい何があったのでしょうか?そして、これ以外に彼自身が提案していたリングネームとは?
最新のインタビューで、彼はWWE時代のリングネームについて次のように語りました。
すごくいいリングネームだったよね。10年間、俺はブライアン・ダニエルソンしてプロレスをして、それからWWEに行った。そしたら、リングネームを変えるように言われたんだ。
それで、候補の前のリストを送るように頼まれたんだけど、実はウィリアム・リーガルが「インディシーンからWWEへ移籍した君を、ファンが簡単に追えるように」とダニエル・ブライアンという名前を提案してくれたんだよ。俺自身が提案した名前は、バディ・ピーコックやロイド・ボーナーとか笑
だから、採用されなかったのは賢明な判断だったかもしれないね。それに、ファンにとっても俺が誰なのか理解しやすかっただろうし。
でも、今でも会場全体が『Peacock, Peacock, Peacock』と叫んでいるのを想像するんだよね。
後にブリー・ベラと結婚した彼は、息子の名前に「バディ」を託しました。この名前は、2014年に亡くなった彼の父ドナルドのあだ名だったのだそうです。
(Cultaholic)
あわせて読みたい

女子プロレスラーのランキングPWI250の2023年版が発表に。1位はリア・リプリー!2位ジュリア
アメリカの老舗プロレス雑誌PWIが毎年発表している、世界中のプロレスラーを対象にしたランキングPWI500。その女子レスラー版であるPWI250の2023年度版が発表になりました。2022年10月から2023年9月までを対象とし、単純な試合の勝敗だけではなく、あらゆる側面からレスラーたちを評価。500人を対象にしたランキングを作成しています。評価基準は以下の...

【AEW】2022年にWWEが不正に接触したAEWレスラーは誰だったのか?トニー・カーン社長がWWEへ個人的な感情を持つようになったきっかけとは
2022年夏、WWEはAEW所属レスラーに対してタンパリング(競合相手の選手に連絡を取り、チームとの関係を妨害したり、別チームとの契約を促すこと)を仕掛けました。一般的なスポーツであればタンパリングは禁止されていますが、プロレス界には統括組織や選手の労働組合が存在しないため、取り締まりはありません。しかし、悪質な行為ではあります。現地10月10日にWWE・N...






