【AEW】ヤング・バックスがYouTube番組「Being The Elite」の更新を終了。AEW設立の立役者が歴史に幕…?

AEWニュース

ヤング・バックス(ニック&マット・ジャクソン)が運営するYouTube番組「Being The Elite」は、彼やケニー・オメガ、コーディ・ローデスがChange The Worldする上で大きな役割を果たしました。

Bullet Club時代の彼らのVlogやストーリー構築のために活用されてきたこの番組はファンからとても愛されており、彼らの活動や所属する団体を深く知る上で欠かせないソースでもありました。

この番組がなければAEW設立に至る道のりができたかどうか分かりませんし、AEW設立後も団体の内側・舞台裏を知ることができる素晴らしい番組としてファンに提供されてきました。

しかし、バックスは先日開催されたPPV「Full Gear」でケニー・オメガ&クリス・ジェリコ組に敗れたことにひどく狼狽し、ヒールターンする見込みです。このことが、伝統ある番組の未来に大きな影響をもたらすかもしれません。

彼らをサポートするブランドン・カトラーは、Xで「ニックとマットに近しい関係者によれば、2人はBeing The Eliteを正式に終了したそうだ」とポスト。少なくとも、彼らがケニーらと対立しているうちは更新されることがなさそうです。

番組は毎週更新されてきましたが、ここ1ヶ月はエピソードの公開がなく、Vlogの公開にとどまってきました。以前、2人は「Being The Eliteは大変な仕事だ」と語っていたこともありますし、ひとまず休憩…なのか、本当にやめてしまうのか、気になるところです。

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