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WWEからの退団を要求するレスラーがまた現れる

2019年に入ってから、WWEにリリースを要求するレスラーが多く現れています。ヒデオ・イタミ、タイ・デリンジャー、ディーン・アンブローズは受け入れられて退団へ。The Revivalは拒否され、TJPは関係なく解雇され。アンドラーデ”シエン”アルマスはWWEへの不満を後輩のメキシコ人レスラーたち(ルーシュやドラゴン・リー)に伝え、厳しめの警告をしたとも報じられていました。

WWEの構造上の問題に不満を覚えるレスラーたちが行動を起こす中、新たにWWEからの退団を希望するレスラーが現れた、とPro Wrestling Sheetsが報じています。体操選手出身で、NXTで活動していたステイシー・アービン・ジュニア。彼は2018年にWWEのトライアウトを受け、育成契約を結んでいました。同年9月にライブイベントでカシアス・オーノを相手にデビューした後、2019年2月13日の”NXT 492″で本放送デビュー。WWE Networkで試合をチェックしたところ、鮮やかなシューティングスター・プレスを披露していました。さすがは体操選手出身といったところ。ただ、試合全体ではあまり目立っていたとは言えませんでした。

Gymnastics champion Stacey Ervin Jr. takes flight at the WWE Performance Center

この美しさ。ハイフライヤー候補生でした。

報道によると、アービン・ジュニアは熟考の末にWWEを離れるという決断をしたそうです。既にSNSアカウントからWWEとNXTの文字を消しています。プロレスを続けるかどうかはわかりません。ブッキングやタッグ部門の軽視などで団体とモメる大物がいる一方で、こういった形でWWEを去る若者もいるのですね。

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