スポンサーリンク

アーン・アンダーソンが新日本プロレス時代のハルク・ホーガンを語る。「アメリカとは別人のよう。ベイダーとの試合を見たかった」

インタビュー

プロレス界が産んだビッグスター、ハルク・ホーガン。

プロレスのリングだけでなく、映画やリアリティ番組など、あらゆるフィールドで話題を振りまいてきた彼は、新日本プロレスでも人気外国人レスラーとして活躍していました。

日本では、アメリカンプロレスだけではない引き出しを開けていたホーガン。アメリカで共に戦った仲間たちにとって、日本でのホーガンはどのような存在だったのでしょうか?

アーン・アンダーソンは、日本で戦うホーガンについて自身のPodcast番組の中で次のように語り、「日本でビッグバン・ベイダーと戦うのを見たかった」と素直な気持ちを語りました。

(WCWで抗争したホーガンとベイダーの戦いをもっと見たかったか、という質問に対し)もちろんだよ。あれはホーガンが快適なゾーンから出て、本気を出すよう強いられることになったろう。

でも、俺はホーガンの日本での試合をいくつか見たことがある。みんなはどうだい?日本での彼はまったくの別人だった。普通のレスラーのように働くんだ。なのにハルク・ホーガンなんだよ。そんな彼を見てとても驚いた。

だから、彼がベイダーとそういう試合をしたら…?ああ、ぜひ見たいね。

(Wrestling Inc)

あわせて読みたい

【AEW】ランス・アーチャーがアレックス・ゼインとのタッグチーム「モンスターソース」のAEW参戦を希望。「トニー・カーン社長が望めば」
AEW所属のランス・アーチャーは、2020年の新日本プロレス退団後も積極的に新日本へ参戦しています。 かつて所属してユニット鈴木軍が2022年に解散した後、彼はWORLD TAG ...
【AEW】ランス・アーチャーが「みんなの脅威としてAEWで戦うこと」を語る。「いつもそこにいる必要はない」
2020年に新日本プロレスからAEWへ移籍したランス・アーチャー。 移籍からしばらくの間はテレビ番組への出現やタイトル挑戦へのチャンスが与えられていた彼ですが、次第にブッキング上の...

ランキング参加中。

人気ブログランキング

にほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました