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【AEW】ランス・アーチャーが「みんなの脅威としてAEWで戦うこと」を語る。「いつもそこにいる必要はない」

インタビュー

2020年に新日本プロレスからAEWへ移籍したランス・アーチャー。

移籍からしばらくの間はテレビ番組への出現やタイトル挑戦へのチャンスが与えられていた彼ですが、次第にブッキング上の不遇が目立つようになり、彼自身が公の場でストレスをぶちまけたこともありました。

まもなく、彼はAEWと新たな契約について話し合いをする時期を迎えることになります。退団か、残留か…。48歳の彼はどのような決断を下すのでしょうか?

ブッキングへの不満を語ることも多かった彼ですが、最新のインタビューでは少し異なる視点から以下のようにコメントしています。彼なりのやり方で活躍する方法を見つけたようです。

俺がどう感じているかというと、俺のキャラクター、そして俺が自分自身をどのように提示してきたか…ということには、価値があると思っているんだ。

Murderhawk Monsterとしてのキャラクターやパーソナリティ、そして俺自身が、過去に何があったかに関わらず、みんなに「いつだってAEWのどんなスターでも倒すことのできる男なんだ」と信じてもらえる人物だと感じてる。

サモア・ジョーとAEW世界王座を賭けて争い、彼に勝ったとする。俺が何ヶ月も番組に出ていなかったとしても、誰もが俺の勝利にリアリティを感じるだろう。

オレンジ・キャシディやダービー・アリン、あるいはAEWの素晴らしいスターたちの中の誰かと戦うときでも同じことだ。リングに上がるとき、俺は常にみんなの脅威になる。

だから、必ずしもずっと番組に出ていなければならないわけではないんだ。 AEWや番組に出入りして、登場するときには誰かの脅威である準備ができてるよ。

(Wrestling Inc)

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