【WWE】ジョシュ・バーネットが弟子シェイナ・ベイズラーのBloodsport参戦の背景を語る。「俺とWWEの友好関係に尽きる」

WWEインタビュー

ロープなし3カウントなしの特殊ルール興行Bloodsprtを主催するジョシュ・バーネット。

4月のレッスルマニア・ウィークエンドに開催される大会には、WWEから弟子にあたるシェイナ・ベイズラーが参戦することが決まっています。彼女がMMAファイターだった頃をよく知るバーネットにとって、彼女の参戦を実現させるのは非常に大きなことでした。

ジョシュ・バーネットがBloodsportへの大物の登場を示唆。「CMパンクやマラカイ・ブラックと話した」
ジョシュ・バーネットが主催するBloodsport。レッスルマニア・ウィークエンドに開催されるフィラデルフィア大会には、WWEからシェイナ・ベイズラーが参戦します。元MMAファイターのベイズラーにとって、バーネットは師匠にあたる存在。彼のもとでトレーニングを積んで実力を身につけ、MMAやプロレス界でも通用するスキルを獲得しました。現役のWWEスーパースターが...

他HHH政権になったWWEでは、所属選手がレッスルマニア・ウィークエンド中に他団体へ参戦することにオープンになりました。このことがベイズラーの参戦につながったことは間違いありませんが、それだけが理由ではありません。

最新のインタビューで、バーネットはベイズラーの参戦が実現した背景について次のように語りました。

その理由を一番簡単に説明するなら、WWEにいる人々との俺の関係尽きるよ。

もし、団体に所属する選手が団体の外側で何かをするつもりなら、一定レベルの信頼と考慮を得たいものだ。お金が大きく投じられ、製品自体にも関わるなら、自分の「おもちゃ」を貸し出すのは難しい。

一般的に、プロレスの世界ではクロスプロモーションが珍しくないけど、それに関わるさまざまな事柄や、行き来しているアスリートの価値を考えると、本当にすごいことなんだよ。

でも幸いなことに、俺が長年にわたって築いたWWEとの関係を通じて、Bloodsportにシェイナ・バズラーを迎えることを実現できた。それを実現できることを非常に嬉しく、光栄に思っているよ。

シェイナは素晴らしい仕事をしてくれるだろう。彼女をトレーニングしてきたのは俺だからね。

(Wrestling Observer)

あわせて読みたい

ゴールドバーグ「ブレット・ハートのキャリアを終わらせてしまったことは、ずっと後悔しているよ」
90年代に活躍したスターレスラー、ブレット・ハート。一般的に、彼のキャリアが42歳という若さで終わってしまったのは、1999年にゴールドバーグ戦で頭部への厳しいトラースキックを受けたことにより脳震盪を起こしたことが原因だと考えられています。ブレットは現在でもゴールドバーグへの批判を繰り返しており、当サイトでも何度も紹介してきました。ゴールドバーグは、この出来...
【AEW】マット・ハーディーが再契約交渉を語る。「自分たちの能力と価値を最大限に活かしたい」
2024年3月でAEWとの契約を満了するマット・ハーディー。2020年にAEWへ入団し、経験豊富なベテランとして様々な立場で団体に貢献してきた彼ですが、弟ジェフ・ハーディーとのタッグチーム「ハーディーズ」は一度もAEW世界タッグ王座を獲得できず、最近は出番も限定的になっています。自身のPodcast番組の中で、彼はAEWとの再契約交渉の状況や、AEWでの活動...



タイトルとURLをコピーしました