スポンサーリンク

【WWE】ザ・ロックが「親会社TKOは彼にPGレイティングに従ってほしい」という報道を否定。「デタラメだ」

ニュース

ここ最近、ザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)の番組内での発言をめぐる報道が話題になっています。

レッスルマニア40に向けてヒールターンした彼は、番組内で過激な発言をすることが多く、それが「一部の選手たちの間で不評だ」というのです。

WWEで放送される番組は、過激な内容を制限するPGレイティングに従っています。ビジネスの対象はファミリー層であり、家族で一緒に見ることのできる番組を作ることがWWEの目的。選手たちの言動にも当然制限がかかります。

一部で不満が上がっているのは、「他の選手たちには手錠をするのに、ロック様は自由なのか?」というWWEのダブルスタンダード批判でもあります。

WWE内部で「ビンス・マクマホン流のビッグスター優遇」をめぐる基準が揺れ動いていると報じられる。ザ・ロックの復帰でダブルスタンダードが復活
ここ最近、ザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)が番組内で過激な発言を繰り返していることに対して団体内で不満の声が上がっていることが報じられています。 WWEはファミリー向けのコンテ...

ロック様はWWEの親会社TKOの取締役でもありますが、レスリング・オブザーバーによる報道がSNSで広まる過程で、「TKOもロック様もPGレイティングに従ってほしいと考えている」という噂が広まりました。これはオブザーバーの報道と完全に一致したものではありません。

しかし、ロック様はXでこの報道を「デタラメだ」と否定。ヒールとしての発言なのか、取締役としての発言なのかは微妙なところですが、とにかく物言いが入りました。

あわせて読みたい

ゴールドバーグ「ブレット・ハートのキャリアを終わらせてしまったことは、ずっと後悔しているよ」
90年代に活躍したスターレスラー、ブレット・ハート。 一般的に、彼のキャリアが42歳という若さで終わってしまったのは、1999年にゴールドバーグ戦で頭部への厳しいトラースキックを受...
ジョシュ・バーネット「Bloodsportに出るレスラーが太ももを叩いたら、出ていってもらう」
ロープなし、ピンフォールなし、試合の決着はノックアウトかギブアップのみというルールの試合が行われる、ジョシュ・バーネット主催興行Bloodsport。 2024年6月には日本武道館...

ランキング参加中。

人気ブログランキング

にほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました