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新日本プロレスがAEW入団のメルセデス・モネに「重大な計画」を考えていると報じられる

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2023年、元WWEの女性スーパースターであるメルセデス・モネ(サーシャ・バンクス)は新日本プロレスと契約し、日本での活動に身を投じました。

新日本プロレスのみならず、STARDOMに参戦したり東京女子プロレスのレスラーたちとトレーニングしたりと、日本プロレス好きとして楽しい時間を過ごしていた彼女ですが、5月の新日本アメリカ大会で足首を負傷して長期離脱し、新日本プロレスに復帰しないまま2024年3月にAEWへ入団しました。

新日本とAEWは友好関係にあり、ロースターが頻繁に行き来しています。この関係は、モネと新日本の縁が完全に切れたわけではないことを示しています。

Fightfulによれば、新日本は2024年3月、つまり彼女がAEWと契約した時点で「彼女に対する重大な計画と期待」を持っていたそうです。

彼女が負傷した試合はSTRONG女子王座の初代王者決定トーナメントの決勝戦。このタイトルは彼女のために用意されたものだと報じられており、彼女の負傷は誰にとっても予想外の出来事でした。

新日本の「計画と期待」の詳細は不明ですが、何らかの形で彼女をまたセルリアンブルーのリングにあげたいと思っているのかもしれません。6月に開催されるForbidden Doorは、 AEW、新日本、STARDOM、そしてCMLLによる大規模なショーになります。ここで彼女が誰と戦うのかにも注目です。

(Fightful, Cultaholic)

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