2020年にWWEから解雇された後、大手団体と契約せずに活動を続けているエリック・ローワン。
盟友ブレイ・ワイアットやブロディ・リー(ルーク・ハーパー)が亡くなった際はWWEやAEWの番組に姿を見せて追悼に参加していた彼は今、今後のキャリアにおける重要なターニングポイントにいるのかもしれません。
インディ団体East Coast Pro Wrestlingは、来週末に開催されるショーに参加予定だったローワンが「新たな契約上の義務」により出場できなくなったことを報告しました。キャンセルとなるのはEast Coast Pro Wrestlingのブッキングだけでなく、複数団体のブッキングをこなすことができなくなったようです。
「新たな契約上の義務」が生じたということは、彼がどこかの団体と契約した可能性を示唆しています。PWInsiderは、先週、WWEの選手たちがメディカルチェックを受ける街であるピッツバーグに彼の姿があったことを報じています。古巣復帰なのか、それとも…。
(PWInsider, Fightful)
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