スポンサーリンク

【WWE】ナタリアがBloodsport参戦への興味を語る。「私もやってみたい。WWEの方向転換は本当にクール」

インタビュー

2024年のレッスルマニアウィークエンド中に開催されたBloodsportには、WWEの選手たちが登場しました。

主催者ジョシュ・バーネットの弟子であるシェイナ・ベイズラー、そして全日本プロレスにも参戦したチャーリー・デンプシー。WWEの中でも特にBloodsport向きだった2人は素晴らしいパフォーマンスを披露し、ファンを沸かせました。

2人の参戦が実現した要因は大きく2つ。WWEのクリエイティブの責任者を務めるHHHとバーネットの友情、そしてHHHが「レッスルマニアウィークエンド中に所属選手が他団体へ参戦すること」に前向きだったことです。ニック・カーンCEOは他団体とのコラボレーションを計画していると報じられており、新時代のWWEは他団体と積極的に交流していくことになるかもしれません。

【WWE】ニック・カーンCEOが「他団体とのコラボレーション」を計画していると報じられる。どの団体との間に実現するか?
ビンス・マクマホンの意向により、WWEは他団体との交流を可能な限り避けてきました。 しかし、近年はその傾向に変化が見られ、TNA(インパクト・レスリング)からミッキー・ジェームスや...

まもなくWWEとの契約を満了すると報じられているナタリアは、最新のインタビューでBloodsportについて語り、参戦に興味があることを明かしました。

ジョシュと一緒にトレーニングをしてきたし、特にサブミッションの技術面でジョシュにたくさん助けてもらったんだ。そして、カルガリーの実家にあるダンジョンや、TJ(ウィルソン)と私が今持っているダンジョンでトレーニングをしてきたことを考えると、Bloodsportのようなことをやってみたいという気持ちはあるよ。

この前のBloodsportはクールなショーだったし、素晴らしい雰囲気だった。ショーを見ていたファンのおかげもあって、楽しい内容になったよね。私もああいうことをやりたいな。WWEの姿勢が変わったのは、本当にクールだと思うよ。

ナタリアとTJウィルソン(タイソン・キッド)の自宅にある「ダンジョン」では世界中から様々なレスラーたちが集まってレスリングのトレーニングを重ね、技術を磨いています。ナタリアもまたBloodsport向きの選手であることは間違いありません。期待してしまいますね。

【WWE】ナタリアが契約満了間近と報じられる。タレント部門副社長の退任で状況は好転するか?
先日、WWEでタレント部門担当副社長を務めていたダン・ベントレルが退団したことが明らかになりました。 Fightfulによれば、多くの選手たちの間でベントレルの評判は悪く、業界内で...

(Wrestling Inc)

あわせて読みたい

エリック・ローワンが「新たな契約上の義務」でインディ団体参戦をキャンセル。どこかの団体と契約する?
2020年にWWEから解雇された後、大手団体と契約せずに活動を続けているエリック・ローワン。 盟友ブレイ・ワイアットやブロディ・リー(ルーク・ハーパー)が亡くなった際はWWEやAE...
【新日本プロレス】敗戦後に笑顔でファンサービスのマット・リドル。新日本プロレスへの継続参戦はあるのか?
現地4月12日に開催された新日本プロレスのアメリカ大会Windy City Riotに出場したマット・リドル。 ザック・セイバー・ジュニアを相手にNJPW WORLD認定TV王座の...

ランキング参加中。

人気ブログランキング

にほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました