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【AEW】トニー・カーン社長「CMパンクとジャック・ペリーの喧嘩を放送したのは理にかなったことだった」

インタビュー

AEWで大きな話題をさらった、CMパンクとジャック・ペリーの喧嘩を放送したDynamite。

業界関係者たちから批判の声が相次いでいるこの日の放送では、PPV「Dynasty」で対戦するヤング・バックスとFTRの抗争の一環として、FTRと親しかったパンクとペリーの喧嘩が流れました。

あくまで彼らの抗争のワンシーンであって、ヒールであるバックスのいやらしい戦略だった…。しかし、実際に放送を見た視聴者たちのリアクションは、その背景に「別の真意があったはずだ」というものが多くなっています。

トニー・カーン社長は、最新のインタビューで喧嘩の放送を振り返り、「理にかなっていた」と語りました。

うん、非常に理にかなっていると思うよ。

まず第一に、Dynastyでは、AEW世界タッグ王座をかけたFTR対ヤング・バックスのラダーマッチが行われる。これはFTR対ヤング・バックスの第四章だ。

前回の対戦、第三章はAll Inで行われたけど、あの日はいろいろあった。本来、彼らは第三試合で戦う予定だったけど、オープニングマッチとして試合をしてもらわなければならなくなりそうだった(ショーの開始前にペリーと喧嘩したパンクが、オープニングマッチとして行われたサモア・ジョー戦をキャンセルしそうになったため)。

結局、予定通りの順番になったんだけど、ヤング・バックスは言っていた。あの日の出来事で、精神的な準備に影響があった…とね。試合前に祈ることもできず、ストレスが溜まっていた。バナナの皮で滑って試合に負けたが、彼らはFTRを責めている。All Inで起きたことを責めている。

だから、あの試合の後で起きた事を振り返ると、試合に敗れた彼らが勝利したFTRとの握手を拒否したのはそのためなんだ。

確かに、ストーリーとしては矛盾はないように見えますが、「他の方法でストーリーを語ることもできた」という意見もあります。

(Wrestling Observer)

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