レッスルマニア40終了後の人員整理は大きな話題の的になっています。
WWEは、ジンダー・マハルやザイア・リー、キャメロン・グライムスら7名の選手を解雇しました。解雇の理由は「予算削減」だったとされており、上層部が「テレビ番組に出演していないこと、彼らへのクリエイティブが準備されていないこと、在籍期間に進歩が見られなかったこと」などを要因を考慮して決断したようです。
レスリング・オブザーバーによれば、彼らを解雇する決断を下したのはクリエイティブの責任者を務めるHHHだったそうです。
解雇の対象となった選手たちの中には、ザイオン・クインやフォン・ワグナーらのようにRAWやSmackDownにほとんど出演していなかった選手たちもいましたが、彼らも「メインロースターの一員」だと考えられていたそうです。HHH体制において、なかなかテレビに出られなかったり、他人を引き立てる役割を与えられていた…というのが解雇に大きく影響したのでしょう。

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(Wrestling Observer, Cultaholic)
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