Elimination ChamberでWWEデビューを果たしたダンハウゼンの勢いは止まりません。
デビュー直後は一部ファンからも困惑や批判の声が上がったものの、RAW・SmackDownでユニークな存在感を発揮し、グッズの売れ行きも好調。結果で批判を押さえつけている状況です。
しかし、AEW時代に彼の活躍を目の前で見ていたレジェンド実況アナウンサーのジム・ロスは、彼のElimination Chamberでのデビューに批判的。自身のPodcast番組で、WWE上層部として働いた経験も踏まえて以下のように語りました。
当惑したし、期待外れだったね。ダンハウゼンを批判しているわけじゃないんだ。彼はいい子だし、心根も真っ直ぐで、モチベーションも高い。彼が成功を掴むことを願っているよ。彼は本当にめちゃくちゃいい奴なんだ。
でも、正直に言わせてもらうよ。聞かれたからには、ここで正直に答える。ただ、少し期待外れだったと思っただけだ。なんといっても、レッスルマニアのシーズンなんだからね。
あれはダンハウゼンを厳しい立場に追い込んだよ。彼があの瞬間に向けて準備できていたか?私はそうは思わない。彼が一体何者なのか、全く知らない人もたくさんいたと思うね。
こうした声がありながらも結果を残すダンハウゼン。賛否両論を巻き起こし続けることになるかもしれませんが、WWEユニバースからの支持を高めていけば、批判の声はグッと少なくなるでしょう。
(Inside The Ropes)
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