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タンガ・ロアのWWEデビューはいつから計画されていたのか?兄タマ・トンガのWWE入団とは何が違ったのか

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PLE「Backlash」で兄タマ・トンガをサポートするためにサプライズ登場したタンガ・ロア。

新日本プロレスでタマと共にゲリラズ・オブ・デスティニーのメンバーとしてタッグ戦線で活躍したロアは、新日本合流前にNXTで活動していた時期があるため、久々のWWE復帰となりました。ソロ・シコア率いる新生Bloodlineは、シコア&タマ&ロアという布陣に。新日本やBullet Clubのファンにはたまらないですね。

ロアがBacklashに登場することはまったく予想されておらず、誰にとっても完全なサプライズでした。彼がWWEに登場することはいつから計画されていたのでしょうか?

レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、計画自体は数ヶ月前からあり、兄タマと同じタイミングでWWEと契約していたのだそうです。両者の違いは、新日本がロアの契約満了を発表せず、目立ったお別れの挨拶もなかったということ。餃子早食い対決が新日本での最後の戦いになったのでしょうか…?

ロアのデビュー後、彼らの弟であるヒクレオはXで驚きの投稿をポストしていました。また、Bloodline入りが有力視されているジェイコブ・ファトゥのデビューも控えており……。新生Bloodlineから目が離せません。

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(Fightful, POST Wrestling)

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