新日本プロレスのアメリカ大会Resurgenceでゲイブ・キッドと対戦し、リングサイドと鉄柵の間に架けられたテーブルへブレーンバスターで落とされたエディ・キングストン。
この時、彼の両足が鉄柵にすごい勢いで激突し、彼は負傷してしまいました。AEWのPPV「Double or Nothing」では、FTR&ブライアン・ダニエルソンどのチームでThe Elite(ヤング・バックス、オカダ・カズチカ、ジャック・ペリー)とのAnarchy in the Arenaマッチに挑む予定だった彼ですが、試合への出場は叶わず。代役としてダービー・アリンが試合に出場することになりました。

【AEW】エディ・キングストンが新日本プロレス・Resurgenceで負傷したと報じられる
新日本プロレス・Resurgenceでゲイブ・キッドを相手にNJPW STRONG無差別級王座の防衛戦に挑んだエディ・キングストン。2024年をROH世界王座、AEWコンチネンタル王座、そしてSTRONG無差別級王座のチャンピオンとして迎えた彼ですが、ROH世界王座はマーク・ブリスコに、AEWコンチネンタル王座はオカダ・カズチカに奪われていました。何としても...
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レスリング・オブザーバーによれば、彼は足を骨折してしまったそうです。当初は「欠場するほどひどい怪我ではない」と考えられていたそうですが、結局は骨折が判明。欠場を余儀なくされました。
骨折となると、6月開催のAEWと新日本プロレスの合同興行Forbidden Doorも欠場することになるでしょう。残念ですね…。
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(Wrestling Observer)
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