スポンサーリンク

【WWE】ダミアン・プリーストが「Backlashプエルトリコ大会で正気を失いそうになった」ことを明かす。「バッド・バニーに熱狂する会場がすごくて…」

インタビュー

2023年、WWEはプエルトリコでBacklashを開催しました。

この大会は大成功を収めたことで知られており、WWEの国際的な人気の高さを裏付けました。オープニングマッチでビアンカ・ブレアと対戦したイヨ・スカイ(紫雷イオ)はこの大会で非常に高い評価を得、その後の躍進に繋がっていきました。

ショーのハイライトとなったのは、世界的な人気を誇るミュージシャンのバッド・バニーとダミアン・プリーストのストリート・ファイト・マッチ。会場は驚異的な盛り上がりを見せ、素晴らしい試合となりました。特に凄まじかったのはバニーの入場。会場のファンが入場曲を大合唱し、熱狂的な雰囲気となりました。

プリーストにとって、この入場シーンで正気を保つのは大変だったようです。最新のインタビューで、彼はこの時に「キャラクターを維持するのが大変だった」ことを明かしました。

あの時、俺はキャラクターから抜け出しそうになったんだよね。「集中しろ、集中だ…」と自分に言い聞かせなければならなかった。会場が揺れてたんだ。会場の盛り上がりでリングが少し揺れることは普段もあるけど、リングの上にいると、そういう震えを感じることはない。でも、あの日は感じたよ。狂気じみた雰囲気だったね。

彼の入場をリングの上で待っている時、鳥肌が立った。それでも真顔を保たなければならなかったんだよ…。怒っているような表情で、そこに立っている必要があった。あれは今までに見た中でも特に狂った光景だったね。

プリーストはプエルトリコ系アメリカ人。プエルトリコで開催されるBacklashで世界的スターのバニーと対戦する機会を与えられたことに興奮していました。冷静でいるのはただでさえ大変だったでしょうが、熱狂するファンの大合唱が聞こえる中での仕事は大変だったのでしょう。

最近、WWEがこの試合のフルマッチ映像を公開しました。ぜひご覧ください。WWEは本当にすごい団体です。

(Cultaholic)

あわせて読みたい

【AEW】ブライアン・ダニエルソンはコンディション不良と格闘中…「ウィル・オスプレイ戦後、医師から手術が必要だと言われたよ」
2024年内にフルタイマーとしての活動を終了するブライアン・ダニエルソン。 多くのドリームマッチと名勝負を実現しておきたいと考えている彼は、常に激闘に身を投じています。 4月のPP...
【AEW】ジョン・モクスリーが「取れそうな乳首を自分で縫い付ける手当」をした経験を語る。「金欠でさ。手術は高いからね」
WWE入団前のジョン・モクスリー(ディーン・アンブローズ)は、インディシーンでハードコアな戦いを繰り広げていました。 その頃の有名な逸話として、2010年にDragon Gate ...

ランキング参加中。

人気ブログランキング

にほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました