【AEW】ジョン・モクスリーが「Twitter/Xの有害性」を語る。「人間の最悪の側面を引き出すものだ」

AEWインタビュー

SNSの流行は、社会に大きな変化をもたらしました。

SNSは、情報共有やコミュニケーションの促進など多くのメリットをもたらし、これまでプロレスに親しくなかった人たちがプロレスを知る大きなきっかけを作りました。しかし、その一方でレスラーたちへの誹謗中傷が発生するなどのデメリットも生じています。

AEWのトップレスラーであるジョン・モクスリーは、SNSの中でも特にX(旧Twitter)のことを良く思っていません。「Hey!(EW)」に出演した際、彼はその理由を語りました。

俺はTwitterが全然好きじゃない。あれから逃れるのは難しいよ。SNSの中でも、特にTwitterは、人間の最悪の側面を引き出すものだと思ってる。人々が交流する方法としては最悪だね。ひどいよ。みんな、あのアプリを捨てるべきだ。

俺は、緊急時のためにアプリを残しておく。世界中の人々へのアドバイスは…そんなものから離れろということだ。携帯電話から削除しろ。ゴミ箱に捨てろ。我々にTwitterは必要ない。

エディ・キングストンやケニー・オメガなど、他のAEWのトップレスラーたちもSNS社会の有害性について警鐘を鳴らしています。

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(PWMANIA)

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