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ジンダー・マハル「WWEへ復帰する可能性はある。俺は問題を起こさないよう最善を尽くした」

インタビュー

現代のマハラジャとしてWWEで活躍したジンダー・マハル。

2024年にWWEから解雇された彼は、インディシーンに復帰して「ラジ・デシ」のリングネームで活動中。GCWにもサプライズ登場するなど、充実した日々を過ごしています。

Busted Open Radioにゲスト出演した彼は、WWE時代の活躍や心掛けについて語りました。常に最善を尽くし、良き仲間であることを心がける。彼の人格がわかる発言です。

俺が思ってるだけだけど、WWEへ復帰する可能性はあるよ。

繰り返しになるけど、クリエイティブ面で何かあれば素晴らしいけど、ただ家にいて毎週「今度のテレビには出ないから、わざわざ飛行機に乗って会場まで来なくていいよ」というテキストをもらうだけなら嫌だ。最悪だよ。

でも、俺はWWEに嫌な感情を抱いているわけじゃないし、追放されるようなことは何もしていないと思う。とても礼儀正しく、常に求められたことをしてきた。問題を起こしたりしないよう最善を尽くしたよ。その夜の仕事として求められたことは、キャリアを通じて最善を尽くしたんだ。

(Rawでのセス・ロリンズとの試合でセスを怪我させてしまった後、)特に何かがあったわけじゃない。でも、その1週間後にあったRoyal Rumbleに出られなかった。当時の俺にとっては大きな赤信号だった。「俺はおそらく起用されないだろう」という兆候だったね。

なぜなら、あれは俺を起用するタイミングだったはずだから。実際、俺はロイヤル・ランブル・マッチの30番目の出場を上層部に提案したんだ。それは素晴らしい機会になったことだろう。

でも、いいんだ。WWEではたくさんのチャンスを得られたし、時には逃すこともあったけど、全体的には良かったと思う。素晴らしい時間を過ごしたよ…。

今でもそこで働いているクールな友人たちがいる。彼らをサポートしてるよ。番組も見てる。うん、素晴らしいね。

(Wrestling Inc)

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