2024年10月に現在の契約が満了するダニエル・ガルシア。
現在もAEWとの再契約には合意しておらず、今後のキャリアについて熟考を重ねている彼ですが、AEWは「WWEが考えるガルシアの市場価格を上回るオファー」を提示したとされています。条件面だけを見れば、AEWへ残留する可能性は高いでしょう。

ダニエル・ガルシアはAEWへ残留する可能性が高いと報じられる。AEWが高額オファーを提示
2024年10月に現在の契約が満了するAEWのダニエル・ガルシア。ペンタ・エル・セロ・ミエド&レイ・フェニックスやリッキー・スタークスらと共にWWEへ移籍する可能性もあり、MJFとの構想での病院送りは彼が移籍してしまうことも想定した抗争だったとされています。しかし、彼はAll InでMJFを妨害。ALL OUTでもMJFとのシングルマッチが予定されています。...
All InでMJFを妨害してストーリーラインに復帰し、現地9月7日開催のPPV「ALL OUT」では2人のシングルマッチが行われます。
最新のインタビューで、ガルシアは「AEWと自身の契約状況が公に議論されること」について、次のように語りました。
嘘はつかないよ。正直言って、スマホを開くたびに、誰かが俺の人生についていろんなことを言ってるのを見るのは、大変なこともある。キャリアだけでなく、実生活についても様々な推測を目にするよ。だから時々頭がごちゃごちゃして、「一体この情報はどこから出てきたんだ?」って思っちゃうんだ。イライラすることもあるよ。
でも、自分の信念を貫いて、自分のやっていることが正しいって信じ続けることが大事だと思う。そうすれば、余計なノイズは気にならなくなるんじゃないかな。
ここ2年くらい、俺にしかできない目標を持ってるんだ。それはブライアン・ダニエルソンを引退させること。これは俺にとって、どんなタイトルよりも大切なことなんだよ。ダニエルソンを引退させることができたら、俺のキャリアの中で最高の功績になると思う。だから、それが俺の一番の目標なんだ。
(Inside The Ropes)
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