ブロディ・キング「AEWのいいところは自己表現ができるところ。WWEでは自分のバンドは続けられなかったかもしれない」

WWEAEWインタビュー

プロレスラーとしてAEWで活躍中のブロディ・キングは、バンドGodshateのリードボーカルとしても活動しています。

WWEと比べ、AEWはレスラーたちのサイドビジネスに寛容で、レスラー以外の顔でもクリエイティビティを発揮している人がちらほらいます。ダービー・アリンのエベレスト登頂計画は、WWEでは絶対に認められなかったでしょう。

【AEW】ダービー・アリン「エベレスト登頂の夢は捨てていない。俺にとって、あの山は『成長』のためのものだ」
2023年にエベレスト登頂計画を実行するはずだったダービー・アリン。残念なことに、彼は計画を実行に移す前の最後の試合で脚を負傷してしまい、登山どころではなくなってしまいました。エベレスト登頂は「どのプロレスラーもやったことのないことをしたい」という彼の狙いを果たすための重要なトピックスです。最新のインタビューで、彼は今もエベレスト登頂を諦めていないことを明か...

最新のインタビューで、キングは「もしWWEと契約していたら、バンドでの活動が認められなかったかもしれない」と語り、AEWと契約するメリットへの意見を明かしました。

AEWの最も価値があると思う部分は、どんな形であれ、創造的に自己表現ができるところだ。

ダービー・アリンも言っていたけど、俺たちはメジャー団体と契約してプロレスラーとして成功することを夢見るのと同時に、自分らしさを守ることも大事だった。正直言って……もし俺がWWEと契約していたら、Godshateというバンドをできていたかどうか、わからない。たとえやれたとしても、今の歌詞は認められなかったんじゃないかな。

トニー・カーン社長はすごくポジティブな人で、誰もが最高にクリエイティブな自分になれるように後押ししてくれるんだ。なぜなら、俺たちが個人で大きくなれば、それだけAEWも大きくなるからね。

(Fightful)

あわせて読みたい

【WWE】退団のサマンサ・アーヴィン「リングアナウンサーの仕事は好きじゃなかった。他の仕事をやりたかったけど、チャンスはなかった」
先日、人気リングアナウンサーのサマンサ・アーヴィンがWWEから退団しました。2021年に活動を開始した彼女の仕事ぶりは高く評価されており、いくつもの名シーンに関わってきました。先日の報道によれば、彼女は「外部プロジェクトに関する条件」でWWEと折り合いがつかず退団を決意したとされており、今後は音楽活動に注力したいと考えているようです。今日、彼女はWWEでのリ...
【AEW】リオ・ラッシュ「みんなと過ごすうちに、AEWは俺の居場所なんだって思えるようになったよ」
■追記二度目の契約を交わした後、AEWやROHで活躍していたリオは、2026年3月に豹変してしまいました。一体何があったのか…。誰にもわからない状況です。2024年にAEWと二度目の契約を交わしたリオ・ラッシュ。2021年から2022年にかけての活動はうまくいかず、本人にも反省点がたくさんあったようです。しかし、今はのびのびと活動できており、充実感に満ちてい...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

タイトルとURLをコピーしました