WWEで独特な存在感を示すチェルシー・グリーン。
日本での活動でも知られる仕事人の彼女は、ジュリアのWWEデビュー戦の相手を務めるなど、団体内部でも高い評価を得ています。彼女にしかできない仕事はたくさんあるでしょう。
WWE殿堂入りレスラーのブッカーTは、自身のPodcast番組でそんな彼女を「女性版のザ・ミズ」と称賛しています。
彼女は女性版のミズのようなものだ。台本を受け取り、それを引き立てて実行することに全力を注ぐ。それこそが、俺のプロレススクールに通う若い選手たちにいつも話していることだ。
みんなには、「アイデアを私に求めるのではなく、アイデアを受け取り、台本を受け取り、それを引き立てなさい。そうやって、どんな状況でも頼りにできる存在になるんだ」と伝えてる。
この世界では、自分の役割について文句を言えば、誰かの神経を逆なでして解雇されることになりかねない。正直に言って、チェルシー・グリーンから全員が学ぶべきだ。
(Wrestling Inc)
あわせて読みたい

【WWE】ザ・ロックがレッスルマニア40を振り返る。「自分の入場曲が流れ、観客が熱狂する…あの瞬間に勝るものはない」
2024年のレッスルマニア40に向けてWWEへ復帰し、コーディ・ローデスやローマン・レインズ、セス・ロリンズとのストーリーを演じたザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)。圧巻のマイクパフォーマンスやストーリーテリングを披露し、実力が錆びついていないことを証明したロック様。レッスルマニア40でレインズとタッグを組んでコーディ&セス組と対戦したことや、レインズとコ...

【WWE】バロン・コービン「カート・アングルが俺にしてくれたことに報いることができたはずなんだ」
2019年のレッスルマニア35で対戦したカート・アングルとバロン・コービン。これはアングルの引退試合になり、プロレスの歴史に名を刻むことになりました。しかし、最近、彼はこの試合をきっかけに更なる高みへ駆け上がるチャンスをコービンに与えなかったWWEを批判しました。当事者の中に様々な感情が渦巻いているこの試合は、アングルとコービンに永遠の絆を産むことになりまし...






