プロレス界には多くのチョップの使い手がいます。
その中でも、名手たちはチョップ一つで会場を大いに沸かせることができます。対戦相手にも強烈なダメージを与え、試合を組み立てる上で欠かせません。
現在のプロレス界において、チョップの名手として知られるレスラーといえばWWEのグンター。そのあまりにも強烈すぎる打撃は、恐れ知らずのペンタ・エル・セロ・ミエドの記憶にも刻み込まれています。

【WWE】逆水平チョップの名手グンターが認める強烈なチョップの使い手は…「ペンタ・エル・セロ・ミエドのチョップは痛い。すぐに血が出た」
プロレス界には多くの技が存在しますが、逆水平チョップの魅力は一言で語り尽くせないものがあります。会場内に響き渡る音。技を受けたレスラーの胸元が赤く、時に紫色に染まるという視覚的効果。誰がどう見たって「痛い」と感じるダメージの高さ。逆水平チョップの名手は多数存在しますが、それぞれやり方が異なるのも面白いところです。WWEでインターコンチネンタル王座の絶対的王者...
AEWの人気レスラー、ダービー・アリンは、最新のインタビューで「強烈なチョップの使い手」について語りました。彼もまたグンターのチョップの犠牲者ですが、グンター以上のチョップの名手がいると考えているようです。
「プロレス人生で受けた中で最もきついチョップは何?」とよく聞かれるんだけど、グンターは2番目。ブロディ・キングが断トツの1位だね。ブロディのチョップを食らうと、本当に心臓が止まりそうになる。
1位がブロディで、2位がグンター。3位は思いつかないけど、この2人は別格だよ。
(Fightful)
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