AEW女子世界王者として活躍するテクラは、2025年にSTARDOMからAEWへ移籍する前にドン・キャリス・ファミリー入りを希望していたことを最新のインタビューで明かしました。女性初のメンバーになることへの意欲、そしてヒールとしてドン・キャリスから受けた影響など、あり得たかもしれないifへの想像力を掻き立てるインタビューです。
STARDOM時代のテクラは「アイドルキラー」として知られたほか、岡田太郎社長との因縁も広く知られています。リングの内外で大暴れするにあたって、彼女はAEWの悪徳マネージャーとして活躍していたドン・キャリスから影響を受けていました。
最新のインタビューでテクラが語ったのは、AEW入団前にドン・キャリス・ファミリー入りを希望していたこと、いかにキャリスから影響を受けていたか…ということ。もし彼女がファミリー入りしていたら、初の女子メンバーになっていたはずでした。
正直なところ、AEWに来る前は、「ドン・キャリス・ファミリー初の女性メンバーになりたいな」なんて思っていたんだ。だって、クールだろ?自分がメンバーとして活躍する姿を想像できたんだよ。
実は、日本にいた時、「アイドルキラー」として気に入らない連中を狙っていた頃……キャリスにはすごくインスパイアされていた気がするんだよね。彼がプロモで「憎しみを感じろ(Feel the hate)」みたいなことを言っているのを聞いて、「あ!これ完璧だな。いただこう」って思ったんだ。本人には伝えてないけどさ。
こんなことを実際に口にしたら、バックステージで怒られるかもしれないね…。
ファミリー入りすることはなかったものの、テクラはAEW女子部門で大活躍し、AEW女子世界王者として君臨しています。先日のForbidden Doorでは、STARDOM時代の同僚スターライト・キッドを相手に防衛に成功。また、8月のAll Inではメルセデス・モネとの防衛戦が決まっています。

(Fightful)
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