先日開催されたNXT・Great American BashでNXT王者トニー・ディアンジェロに敗北したNARAKU(元新日本プロレスのEVIL)ですが、彼らの抗争はまだ終わっていません。NXT最新回で、NARAKUがディアンジェロに残忍なイス攻撃を仕掛け、タイトルへの執念と抗争継続の意思を実力行使でアピールしました。
WWE移籍後初のタイトル獲得がかかったGreat American Bashでの大一番に敗れたNARAKUですが、その執念は消えていませんでした。NXT最新回において、彼は隙を見せたディアンジェロに毒霧→強烈なイス攻撃を見舞っています。
The MIST from Naraku!! 🫢
Tony D was BLINDSIDED!! #WWENXT pic.twitter.com/KtcTGh52ty
— WWE NXT (@WWENXT) July 1, 2026
OH MY GOD 😱
Naraku ATTACKS Tony D’Angelo! pic.twitter.com/u6NcvnuVoy
— WWE (@WWE) July 1, 2026
この日、ディアンジェロはGreat American Bashの契約書にNARAKUが仕掛けたブービートラップによる火傷が原因の目の負傷について語りました。彼は、「王座を返上するか、あるいはいくつかの免責同意書に署名してNARAKUを相手に防衛戦を行うか」の二択を迫られたと明かし、ベルトを保持し防衛するために、レスラーとしての長期的な健康状態を含めたすべてを懸ける道を選んだと語りました。そして、ディアンジェロが立ち去ろうとしたまさにその時……NARAKUが彼を襲撃したのです。
Great American Bashでの敗北を乗り越え、まだまだNXT王座を狙うNARAKU。Wrestling-NOW編集部としては、事前の契約書にブービートラップを仕掛けるなど、WWE移籍後も狂気的な手段を厭わないNARAKUが次にどのような罠を張るのか、さらに激化する抗争に期待しています。
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