【AEW】ウィル・オスプレイが家族の待つイギリスへ帰国。「みんなも良い休暇を」

AEWインタビュー

年末のAEWは、現地12月28日開催のPPV・Worlds Endまでお休みに入ります。

家族が地元イギリスで暮らしているウィル・オスプレイは、ホリデーシーズンを使って家に帰ります。彼がWWEではなくAEWとの契約を選んだ理由の一つに、AEWがアメリカとイギリスの往復に寛大だったことがあります。彼にとって、年末を家族と過ごせるのは最も重要なことです。

【AEW】ウィル・オスプレイが「地元イギリスとアメリカを往復する生活」を語る。「日本との行き来のほうがよっぽど大変。うまくやってる」
地元イギリスでの生活を続けられる、という条件でAEWと契約したウィル・オスプレイ。彼にとって、生活の拠点であり、家族とともに暮らすイギリスでの時間は非常に大事。2023年に複数団体と契約交渉にあたった彼は、WWEやインパクト・レスリング(現TNA)と契約する選択肢もありましたが、「イギリスでの暮らし」の優先を決断しました。現在、彼はイギリスとAEWの活動拠点...

帰国を前に、彼はXでAEWやファンへの感謝、そして年末のご挨拶をしました。

イギリスの家族のもとに帰るよ。

 

AEWのスタッフ、制作陣、ヘアスタイリスト、トレーナー、医師、コーチ、そしてカーテンの向こうで全ての歯車を回してくれる全ての人たちに感謝したい。

 

専門知識を提供してくれる全てのコーチたち。男性、女性、どんなアイデンティティの選手たち。みんなと同じチームにいられることが、本当に光栄なんだ。

 

俺たちは間違いなく、プロレス界で最も才能あるロースターだ。全員が同じ方向を向いて頑張ってるこの会社の一員でいられることを誇りに思うよ。

ワシントンDCとニューヨークのファンのみんな。君たちは俺に多くの活力をくれて、AEWを俺のホームと呼ばせてくれた。それは永遠に心に残るよ。みんなのサポートを心から愛してる。この感謝の気持ちは言葉じゃ言い表せないんだ。

 

そして最後に、トニー・カーン社長に大きな感謝を。君の優しさは、俺たち全員が愛してるものだよ。多くの人の人生を変えてくれて、俺たちが家族を養い、快適な生活を送れるのも君のおかげだ。

 

俺はAEWを心から愛してる。みんな、良い休暇を。

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