最近のプロレス界の入場曲は「クオリティが下がっている」?リンセ・ドラドが制作者たちを批判

WWEニュース

プロレスの盛り上げにおいて、レスラーたちの入場曲は欠かせないものです。

音楽の力で会場を盛り上げるだけでなく、レスラーの雰囲気やパーソナリティを伝えることもできる。会場のムードを一変させたり、ブーイングを引き出したりすることもできる。入場曲はとても大切です。

しかし、元WWEリンセ・ドラドは、近年のプロレス界で使われている入場曲のクオリティが低下している、と指摘しています。確かに、WWEの音楽担当Def Rebelの評判は良くありませんが…。

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ドラドは、最近の入場曲についての持論を次のように語りました。

ここ数年、プロレスのテーマ曲はメインストリームでより注目されるようになってきた。でも、クオリティが下がってる。音楽の質が良くない。悪いとは言いたくないけど…。

 

それもあって、レスラーとファンの間で、つながりが生まれていないんだと思う。すごく大きな隔たりがあるよね。

 

WWEのこな動画を見てさ……WWEだけを指摘してるわけじゃないけど。Royal Rumbleを見てるセス・ロリンズが、誰かの入場曲が流れて彼は一瞬ノリながら「これ誰の曲?」って言ってるんだよ。同じ団体の選手なのに。

 

でも、これはロリンズのせいじゃない。レスラーのために音楽を作ってる人たちの問題だ。

 

レスラーを批判してるわけじゃないけど、キャラクターを持っていないレスラーのためにストーリーや音楽を作るのは難しいんだよね。

とにかく評判の悪いDef RebelとWWEの契約は2024年内で満了する予定です。新たな音楽担当者は、レスラーやスタッフたち、そしてファンからの支持を得ることができるでしょうか?

(Fightful)

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