【AEW】「リスクはあったが成功した。ジョン・モクスリーは危険を理解してた」トニー・カーン社長がモクスリーの危険な釘スポットを評価

AEWインタビュー

あまりの衝撃に、議論が落ち着くことのないジョン・モクスリーの「背中に無数の釘が突き刺さる危険なスポット」。業界関係者の意見は割れていますが、トニー・カーン社長はどう考えているのでしょうか。

Dynamite通常回で行われたモクスリーとコープ(アダム・コープランド/エッジ)のAEW世界王座戦。激闘となったこの試合で、モクスリーは無数の釘が打ち付けられたボードの上にスープレックスされ、背中に釘が突き刺さりました。WWE時代の仲間であるニック・ネメス(ドルフ・ジグラー)らがその覚悟を称賛する一方、拒否反応を示す声も少なくありません。

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PPV・Dynasty開催前のメディアコールで、トニーはモクスリーの釘スポットについての意見を求められ、「非常にハードコアだったが、結果として大きな成功をもたらした」と評価しました。

素晴らしいストリートファイトだった。モクスリー対コープは我々にとって大きな成功だったよ。試合映像は複数のプラットフォームで数百万回再生されていて、ショー全体も高評価だった。AEWにとって非常に意義あるイベントだったと思ってる。

 

モクスリーが釘の上に落ちた瞬間は確かに危険だった。だが、コープもモクスリーも、そのリスクを承知の上で挑んだのさ。実際に結果も出た。モクスリーはその後もリングで暴れまわっているし、Dynastyでも試合を行う。彼らは本当にタフなレスラーだよ。

デスマッチの経験が豊富とはいえ、「日本でもあんなシーンはなかなか見ない」と言われるほど過激なスポットをやってのけたモクスリー。Dynastyでは、AEW世界王者としてスワーブ・ストリックランドの挑戦を受けます。タフなのはすばらしいこと。とはいえ、過激さが行き過ぎて取り返しのつかないことにならなければいいのですが…。

(Wrestling Inc)

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