【WWE】セス・ロリンズ「俺の魂はいつでも売りに出してる。WWEとプロレス界にとって最善なら、喜んで売るよ」

WWEインタビュー

ザ・ロックがコーディ・ローデスに「お前の魂が欲しい」と語りかけたことで加速したレッスルマニア41のメインストーリー。プロレスラーにとって、「魂」とはなんなのでしょうか。

結局、コーディは魂を売り渡すことを拒否。その結果、ジョン・シナがロック様に魂を売ってヒールターンしました。レッスルマニア41でコーディとシナの統一王座戦に向けたストーリーは大きな盛り上がりを見せています。

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彼らのやり取りを一歩引いた立場で見ていたセス・ロリンズは、「俺の魂なら、いつでも売る」と考えているようです。しかし、そこには譲れない前提条件がありました。最新のインタビューで、彼は次のように語りました。

魂はいつだって売りに出してるよ。俺はこれまでいろんな浮き沈みを経験してきた。もし、その時の状況を見て「この決断が会社全体にとって最善だ」と思えば、たとえファンが望まない相手とでも組む。

 

誰を裏切ったとか、誰に許しを請うたとか、そういう話はどうでもいい。最終的に俺の判断基準は常に「それがWWEと業界全体にとって最善か」だ。

 

嫌われることになっても、長期的に見ればみんなのためになると信じてるよ。

WWEのために献身的に働くセスらしい発言ですね。レッスルマニア41で、彼はCMパンク&ローマン・レインズと対戦します。

(Fightful)

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