現地5月2日にWWEが実施した人員整理の対象になったエディ・ソープ。新日本プロレスで「カール・フレドリックス」として活躍していたことでも知られる彼は、解雇をポジティブに捉え、これからの活動に目を向けています。
2018年に新日本プロレスのLA道場入りした彼は、素晴らしい身体能力を武器に活躍。2022年に新日本から離脱してWWEへ入団すると、NXTを舞台に活躍してきました。
WWEでスターになる道は一旦途絶えてしまった彼ですが、これからもキャリアアは続きます。解雇が報じられた後、彼はX(旧Twitter)で次のようにコメントしました。
恐れず前に進むよ。WWE、NXT、ありがとう。ホカ・ヘイ(さあ、行こうぜ)
彼の最後の試合は現地4月15日放送のNXT。イーサン・ペイジ、ウェス・リー、レクシス・キングとの4wayマッチで、勝利したペイジがNXT北米王座への挑戦権を獲得しました。
30日間の競業回避義務期間を終えるとフリーエージェントになるソープ。世界中の団体が彼のブッキングに興味を持つ可能性は十分にありますし、古巣新日本へ復帰する日も来るかもしれません。再始動の行方に注目です。

【新日本プロレス】カール・フレドリックスが語る「WWEではなく新日本に入団した理由」
2018年にLA道場へ入門したカール・フレドリックス。高い身体能力を活かしたスタイルがウリです。実は、彼は新日本に入団する前に何度もWWEのトライアウトを受けていました。WWE行きを願った日々があったにもかかわらず、なぜ彼は新日本の道を選んだのでしょうか?Podcast番組「Shining Wizards」にゲスト出演した彼は、次のように語りました。俺が仕事...
We move forward without fear. Thank you @WWENXT @WWE
Hoka Hey 🪶 pic.twitter.com/XIGGBn05uy
— エディ•ソープ (@KarlFredericks_) May 4, 2025
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