■追記(2026年3月)
現在はWWEへの移籍を果たしたダンハウゼン。この記事は、AEWによる契約期間の延長やクリエイティブ面での停滞により、彼が退団を望んでいた当時の苦しい状況をまとめたものです。

【WWE】ダンハウゼンのグッズ売上がいきなり絶好調。WWEも驚き
Elimination Chamberでデビューしたダンハウゼンの人気は相変わらずのようです。AEWとの契約を満了した後、即WWE移籍を実現させた彼に対しては、各方面から様々な意見が上がっています。WWE向きの選手ではない、人気ぶりを活かすための契約なのでは……など。現時点での出番はElimination ChamberとRAW最新回のみですが、彼との契約は...

CMパンクがダンハウゼンのWWE入団を強く推進したと報じられる
Elimination ChamberでサプライズデビューしたダンハウゼンをWWEへ導いたのは、彼の友人でした。これまでの報道によれば、WWE内部ではダンハウゼンとの契約について「満場一致」と言えるような状態ではなく、はっきりと反対する関係者もいたといいます。そんな中、レスリング・オブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、彼との契約が実現する最大の原動力にな...
Very Nice, Very Evilな悪魔、ダンハウゼン。AEWの人気者として活躍した時期もありましたが、近年はすっかり出番がありません。
AEW上層部との間にコミュニケーション不全が起きているとされる彼は、自身に関するアイデアを何度も伝えたもののそれらが実現することはなく、出番も得られない状況が続いています。2024年末のROH・Final Battleで久々に元気な姿を見せたものの、その後再び沈黙。AEWは彼を活用する気がないようです。
しかし、Fightfulによれば、AEWは彼の契約を延長する決断を下したとのこと。「負傷欠場していた期間分の延長」ということで、アメリカのプロレス界では珍しくない判断です。しかし、彼自身は「今後、AEWが自分へのクリエイティブ上の計画を持たないのであれば、契約満了で退団することを望んでいた」そうです。
彼が最後にAEWに登場したのは2023年12月のPPV・Worlds End。インディ団体には毎月のように参戦しているため、怪我で試合に出られないわけでもありません。この状況が続くのであれば、リッキー・スタークス(リッキー・セインツ)やレイ・フェニックスのように、どこかのタイミングで契約を打ち切られる可能性もあるかもしれませんが…。
以前の報道では、WWEが彼の獲得に興味を持っているとされていました。AEWが活かしきれなかった悪魔の才能を、WWEなら活かせるかもしれません。

【AEW】WWEがダンハウゼン&プライベート・パーティーの獲得に興味。複数レスラーが契約満了間近
■追記(2026年3月)現在はWWEへの移籍を果たしたダンハウゼンとプライベート・パーティー。この記事は、AEWでの出番減少や契約満了を控え、WWEからの関心が報じられていた当時の移籍騒動をまとめたものです。2025年夏、AEWから複数のレスラーが契約満了を迎えます。その中で、他団体から強い関心を持たれているレスラーが何人かいるようです。現時点で、今夏の契約...
(Fightful)
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