■追記(2026年3月)
現在はWWEへの移籍を果たしたダンハウゼンとプライベート・パーティー。この記事は、AEWでの出番減少や契約満了を控え、WWEからの関心が報じられていた当時の移籍騒動をまとめたものです。

【WWE】「ダンハウゼンはグッズ売上マシンになれる逸材」ブッカーTが絶賛
WWE入団後、ユニークな存在感で大きな注目を集めているダンハウゼン。インディ時代・AEW時代からカルト的人気を誇った彼は、Elimination Chamberでのデビュー後に早速グッズがよく売れています。RAW・SmackDownでも持ち味を活かしており、今後もWWEに利益をもたらすことに期待がかかります。WWE殿堂入りレスラーのブッカーTは、ダンハウゼン...

【WWE】ジム・ロスがダンハウゼンのデビューに困惑「期待外れ。レッスルマニアの時期にやることか?」
Elimination ChamberでWWEデビューを果たしたダンハウゼンの勢いは止まりません。デビュー直後は一部ファンからも困惑や批判の声が上がったものの、RAW・SmackDownでユニークな存在感を発揮し、グッズの売れ行きも好調。結果で批判を押さえつけている状況です。しかし、AEW時代に彼の活躍を目の前で見ていたレジェンド実況アナウンサーのジム・ロス...
2025年夏、AEWから複数のレスラーが契約満了を迎えます。その中で、他団体から強い関心を持たれているレスラーが何人かいるようです。
現時点で、今夏の契約満了が報じられているのは、元AEW世界タッグ王者プライベート・パーティー(アイザイア・キャシディ&マーク・クエン)、ダンハウゼン、マット・メナード&アンジェロ・パーカー、そして番組出演者として活躍するルネ・パケット(ルネ・ヤング)です。
FightfulとBodyslam.netによれば、WWEはプライベート・パーティーとダンハウゼンの獲得に強い興味を持っているようで、「近いうちに動きがあるかもしれない」とのこと。WWEは「フレッシュかつテレビ映えする選手」を求めており、彼らはそれにピッタリです。
3人ともAEWのファンから愛される存在ですが、最近の扱いはよくありません。プライベート・パーティーは2025年1月にハート・シンジケート(ボビー・ラシュリー&シェルトン・ベンジャミン)に敗れてAEW世界タッグ王座を失った後、AEWでの出番がありません。また、ダンハウゼンはAEWとのコミュニケーションに支障をきたしているとされ、彼のアイデアはことごとく却下されている、と報じられています。
AEWから離れ、新天地WWEへ向かうには絶好のタイミングなのかもしれません。今後の動向に注目です。
(Fightful)
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