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【AEW】ハングマン・ペイジがハリウッド進出を否定「集中すべきはプロレス。俳優業なんて考えたこともない」

インタビュー

AEW世界王者、AEWの「主人公」、AEWが育てた最大の生え抜きレスラー…。ハングマン・アダム・ペイジはキャリアの絶頂期にいます。

ROHや新日本プロレスに参戦していた頃から才能を高く評価され、棚橋弘至からベビーフェイスターンを提案されたこともあるペイジ。The Eliteの仲間たちへの愛憎入り乱れた感情やThe Dark Orderとの友情、そしてケニー・オメガ超えを果たす一連の流れはAEW屈指の名ストーリーとして語り継がれています。

リング上でのパフォーマンスのみならず、プロモやセグメントでも印象的なシーンを生み出してきたペイジ。ルックスも素晴らしく、一部ではハリウッドで俳優業へ進出する可能性もあるのでは?と指摘されていました。

そんな中、ペイジは最新のインタビューでその可能性を否定しました。

真剣に考えたことはない。チャンスがあれば全てを拒否するつもりはないけど、俺の焦点は常にプロレスであり続けている。それが俺のキャリアであり、唯一の仕事上の野望だ。完全に否定するわけじゃないが、ハリウッド進出なんて考えたこともないね。

ライバルのMJFは俳優としての活動にも積極的。しかし、ペイジはあくまでプロレスに集中し、最高のレスラーになることを目指すようです。

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(Fightful)

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