【AEW】クリス・ジェリコ「最高の瞬間はまだ来ていない」?自身のキャリア観を語る

WWEAEWインタビュー

AEW最大のスターにして、WWE復帰の噂が流れるクリス・ジェリコ。11月で55歳になる大ベテランの今後はどうなるのでしょうか。

AEWトニー・カーン社長が彼の復帰を熱望する一方で、彼は2025年4月から欠場が続いています。プロレスラー以外に複数のプロジェクトを並行している彼は、「AEWから離れ、休養が必要だ」と判断しているようです。

名物番組Busted Open Radioにゲスト出演した彼は、ホストのババ・レイ・ダッドリー(ブリー・レイ)とデイブ・ラグレカから「ジェリコのキャリアにおける最高の瞬間はまだきていないと思う」と伝えられた際に自身のキャリア観を語りました。

ワオ、うん…そいつはクールだね。俺はいつもそう考えているんだ。

 

「キャリアで一番好きな瞬間は?」って聞かれると、いつも「今現在」って答えるようにしている。だって、もし今が最高だと思えなかったら、なぜ俺はこれをやっているんだ?ってことだろ。

だから、そうだね…次の試合が最高の試合になる、次のショーが最高のショーになるって常に言いたいし、物事はそう見るべきなんだ。だから、うん…そのスペースは空白にしておいて、そこに何かクールなものを入れるために何が起こるか見てみようぜ。

 

(レイから「次は何が起こると思う?」とWWE復帰の噂を暗喩した質問を受けて)ああ、まあ…どうなるかわからないだろ?まあ、見てのお楽しみってことだね。

(Fightful)

あわせて読みたい

【WWE】ザ・ロック主演最新作『The Smashing Machine』がロック様史上最低の初週興行収入を記録。マーク・ケアーの伝記映画
ザ・ロック(ドウェイン・ジョンソン)が主演・プロデューサーを務めたA24最新作『The Smashing Machine』が不運な滑り出しです。アメリカで公開が始まった本作は、日本でも活躍した総合格闘家マーク・ケアーの伝記映画。彼が過酷な試合に身を投じ、私生活では深刻な薬物中毒などに苦しむ姿を、ロック様が特殊メイクで演じています。藤田和之戦の撮影中にロック様...
【AEW】リコシェがWWE時代の苦悩を語る「台本を言わされ、相手をよく見せるだけの仕事なんて嫌だった。成長すらできない」
2024年にWWEからAEWへ移籍したリコシェ。WWE時代のブッキングに不満があったこと、AEWではプロレスへの情熱を取り戻した…ということを繰り返し語ってきました。最新のインタビューで、彼は2024年にWWEから退団した経緯について語り、WWEとの再契約に全く興味がなかったこと、かつてタレント・リレーション部門責任者だったジョン・ロウリネイティス(ジェニー...

Google 検索で当サイトの記事を優先表示させる


Google で優先するソースとして追加

タイトルとURLをコピーしました