【WWE】CMパンク対コーディ・ローデス!SummerSlamでの統一WWE王座戦で激突

WWEニュース

統一WWE王座の新王者CMパンクが、SummerSlamでコーディ・ローデスの挑戦を受けることが正式に決まりました。7月10日放送のSmackDown最新回で両者が対面し、パンクにとって王座戴冠後初の防衛戦が組まれた形です。

パンクは番組でマイクを握ると、サミ・ゼイン、グンター、フィン・ベイラー、ロイス・キーズ、ダミアン・プリースト、トリック・ウィリアムズと、次々に挑戦者候補の名前を挙げていきました。ところが、そのパンクの前に姿を現したのはコーディ・ローデスでした。

パンクが統一WWE王座を戴冠したのは、地元シカゴで開催された今週RAWでのことでした。本来この王座に挑戦する予定だったのはコーディでしたが、グンターの襲撃で欠場を余儀なくされ、代役として出場したパンクがサミ・ゼインを破って王座を奪取した経緯があります。コーディにとっては、奪われた挑戦権を取り戻す一戦でもあります。

2人が同じリングに立つのは、レッスルマニア42でパンクが世界ヘビー級王座をローマン・レインズに奪われ、コーディがランディ・オートンを相手に統一WWE王座を防衛した直後RAW以来。コーディは、前回言葉を交わした際に自分がパンクへ「王座戦を望む日付を挙げてほしい」と求めていたことを持ち出し、今度はパンクが同じように応じるのかと問いかけました。これに対しパンクは、時と場所を挙げるよう促すだけでした。

コーディが口にした答えはSummerSlam。すぐさまニック・アルオールディスGMがこの試合を正式に決定しました。SummerSlamは現地時間8月1日・2日の2日間にわたって開催されます。

パンク対ローデスをどう見るか

注目したいのは、この夢のカードの舞台がレッスルマニアではなくSummerSlamになった点です。番組ではパンク自身、本来はレッスルマニアのメインイベントでの対戦を思い描いていたと明かしていました。報道によれば、本来であれば2027年のレッスルマニア43で2人の王座戦が行われる計画でしたが、WWEはそれをSummerSlamへ前倒ししたとされています。

そして今回、王座に挑むのはコーディの側です。パンクがこの王座を得たのは、負傷したコーディの代役として出場したRAWでのこと。奪われた挑戦権を取り戻しに来たコーディという構図が、この一戦に明快な物語を与えているのではないでしょうか。

(情報源: Fightful)

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