Dark OrderがAEWとの再契約に合意。イービル・ウノはコーチも兼任

AEWニュース

AEWの古参ユニットDark Orderのメンバー3人が再契約を結んだと、Fightful Selectが報じました。イービル・ウノ、アレックス・レイノルズ、ジョン・シルバーの3人が、今後もAEWおよびROHに残留する見通しです。

3人は2023年に3年契約の延長にサインしており、2026年のどこかで契約満了を迎える予定でした。今回報じられた再契約により、現在のDark Orderの布陣は維持され、AEWとROHでシングル、タッグ、トリオの各戦線で活動を続けられることになります。

今回の動きは、リング外でもAEWを強化するものです。イービル・ウノは現役選手を続ける一方で、AEWとROHの両方でコーチ業を担うようになったと報じられており、団体にとってはバックステージに経験豊富な人材を加えつつ、いつでも試合に臨める体制が整うことになります。

Dark Orderは、AEWのごく初期から活躍してきたユニットです。近年はDynamiteなどテレビ番組の中心に据えられる機会こそ多くないものの、ROHを中心に安定した貢献を続けてきました。

Dark Order残留の意味

注目したいのは、この残留がテレビ上のストーリー以上に、AEWの選手層と現場力を支える動きだという点です。3人はテレビ番組の常連ではありませんが、ROHの主力として稼働しており、ウノはコーチとしてもバックステージを支える存在になりつつあります。

派手な再契約ではないかもしれませんが、旗揚げからの顔ぶれを引き留め、現場を知るベテランを指導役に回すという判断には、AEWが選手層と組織の安定を重視している姿勢がうかがえるのではないでしょうか。

(情報源: Fightful Select / WrestleZone)

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