RAW最新回でWWEインターコンチネンタル王座を獲得したジョン・シナ。
2025年12月での引退まで残り一ヶ月となった状況で、彼は地元マサチューセッツ州ボストン開催のRAWに登場し、ドミニク・ミステリオを倒してインターコンチネンタル王座を獲得。これまでに一度も手にしたことのないタイトルを勝ち取り、グランドスラムを達成しました。
この偉業を、複雑な思いで見つめていたのが宿敵ザ・ミズ、ランディ・オートンやCMパンクといったライバルたちがシナと対戦するチャンスを得た一方で、シナとバチバチにやりあっていた俺は試合させてもらえないのか…?というフラストレーションを溜めていた彼は、シナの引退試合の相手を決めるトーナメントにエントリー中。自身のキャリアを象徴するインターコンチ王座を、そのシナが手にしたとなれば、絶対に引退試合の相手になりたいところです。
RAW放送後、ミズはSNSでシナにこんなメッセージを送りました。
随分と時間がかかったじゃないか。ついにやったな。グランドスラム・チャンピオン、おめでとう。だが、要はこういうことだ。お前は「俺が」威信を高めたタイトルを獲ったに過ぎないのさ。
つまり、俺がこのトーナメントで優勝した時、俺はただ王座を獲るんじゃない… レガシーを取り戻すんだ。 #MizVsCena
世界中のファンが、シナとミズの再戦を望んでいます。トーナメント優勝の最有力候補はグンターですが、ミズにもチャンスはあるはず。何としても対決を実現してほしいですね。

【WWE】ジョン・シナがインターコンチネンタル王座を獲得。地元ボストンでグランドスラム達成
RAW最新回は、ジョン・シナの地元マサチューセッツ州にあるボストンでの開催。2025年12月に引退する彼にとって、最後の地元での試合となります。この日のオープニングに登場したシナは、観客から「Thank You Cena!」の大歓声を浴びました。THANK YOU CENA! 🥹 pic.twitter.com/9cm9l3Br5T— WWE (@WWE) ...
あわせて読みたい

【WWE】11月18日は「エディ・ゲレロの日」。地元エルパソが彼の生涯を称える
伝説のプロレスラー、エディ・ゲレロは地元テキサス州エルパソにとっても特別な存在です。現地11月18日、エルパソは「エディ・ゲレロの日」を迎えます。地元住民は、午前9時から開催される市庁舎でイベントに、ルチャリブレのマスクやプロレスラーの装いをして参加することが推奨されています。エディの生涯と功績は、市からの公式宣言を通じて称えられる予定です。The City...

【WWE】ドリュー・マッキンタイアはなぜ無期限出場停止処分を受けたのか?その背景とは
SmackDown最新回のメインイベントに乱入し、無期限出場停止処分を受けたドリュー・マッキンタイア。コーディ・ローデスとアリスター・ブラックによるシングルマッチで、2人がダウンしているところにマッキンタイアが乱入。レフェリーにクレイモアを決めて大乱闘に発展し、これを止めるためにダミアン・プリーストもかけつけるなど現場は混沌としました。SmackDownのG...






