AEW所属のクリス・ジェリコが「TNAはBound For Gloryで世界第2位の団体に見えるショーをやった。AEWが旧ECWアリーナでやった番組収録はカナダのローカル団体みたいだった」と発言したことに、リック・フレアーが反論しました。
フレアーは2023年にスティングの引退ロードに付き添うためにAEWと契約し、先日のDynamite: Blood and Gutsにも登場予定でしたが体調不良でキャンセルに。古巣WWEよりもAEWの方が関係が近い状態です。一方、ジェリコにはWWE復帰説があり、上記の発言により噂がさらに加速することになりました。
最新のインタビューで、フレアーはジェリコによる発言について質問され、TNAよりAEWの方を好んでいることを明かしました。
ああ、俺はTNAよりAEWの方が断然好きだね。TNAのことは見ていないからよく知らないんだ。AEWには本当に素晴らしいパフォーマーたちが揃っているよ。
この発言には、「WWEやTNAが仕事をくれたり契約してくれたりして、TNAのことをよく知ることになれば、評価は変わるかも」というニュアンスがあるような気がしなくもない…?ただ、現在の彼の立場であれば、他団体よりもAEWを褒めるのが一般的でしょう。それだけに、ジェリコのTNA上げ・AEW下げが例外的な発言であることが浮き彫りになっているようにも感じます。

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(WrestlingNews.co)
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