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【WWE】アスカが2021年の「歯の欠損事故」について声明を発表。を私を嘲笑している人を見ると、世界の残酷さを思い知る」

インタビュー

2021年、アスカは試合中に歯を折ってしまいました。

タッグマッチにおいて、シェイナ・ベイズラーの顔面キックをモロに受けたアスカは、その衝撃で歯が折れて歯科手術を余儀なくされ、3週間も欠場することになりました。

この件について、ベイズラーが最新のインタビューで「あまりのタフさに笑うしかない」という感じで笑いながら振り返ったところ、一部のファンがあすかを嘲笑するコメントを投稿し始める事態に発展。これを受け、アスカが声明を発表することになりました。

ベイズラー:恐ろしかったよ。でも彼女は本当にタフなんだ。試合後バックステージに戻った彼女は、口元を隠していたけど、「痛みはないよ。なんでかわからないけど」って言ってたんだ。

 

思いっきり顔面にサッカーボールキックを食らったのに、彼女は「ああ、平気だよ。痛くもない」って感じだった。

アスカ:私の歯はシェイナ・ベイズラーのミスによって折れたんだ。当時、彼女に罪悪感を抱かせたくなかったから、大丈夫だと伝えた。

 

でも結局は手術が必要だったし、もちろん大丈夫なんかじゃなかったさ。この仕事にはつきものだと分かっているから、彼女に責任を感じてほしくなかっただけなんだ。ただ耐えれば、すべて丸く収まると思っていた。

 

コメント欄で人々が私を嘲笑しているのを見ると、この世界がいかに残酷かを改めて思い知らされるよ。でも、誰を責めるつもりもない。優しさを持たない人々の不幸さえ願わないよ。実際、私はそういう冷酷な連中よりも残酷かもしれないな。だって、私は彼らよりもはるかに幸せになるんだから。

 

そういう人たちが私を嘲笑することに時間を使っている間、私は自分の幸せを噛みしめ、受け入れている。私の理想の人生は、もう完成に近づいているんだ。サンキュー 🫰🤡

このアスカの投稿には初期バージョンがあり、ファンだけでなく発端となったベイズラーも彼女を嘲笑していると勘違いしていたようです。アスカの反応を受け、ベイズラーも釈明しています。

あのアピソードを話したのは、アスカがいかにクソほどタフかってことを伝えるためだったんだ。

 

もしコメント欄で彼女をバカにしている奴がいるなら、そいつらは愚かだし、SNSの使用時間を管理・監視されたほうがいいな。

(Wrestling Observer)

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